Stella3D Motion - VRMなど3Dアバター配信、VRChatアバターの変換機能、揺れ物などPhysBone独自変換、Spout2送信対応
- ダウンロード商品¥ 1,800
## 【重要】ご購入前に必ずお読みください より本格的で、長期間の運用実績と安心できるサポート体制を必要とする方には、まず **Webcam Motion Capture** のご利用を強くお勧めします。 Webcam Motion Capture 公式サイト https://webcammotioncapture.info/ja/ Webcam Motion Captureは、Webカメラを使用した3Dアバタートラッキングの分野で長く開発・運用され、多くの利用実績を持つ成熟したアプリケーションです。安定性、トラッキング品質、対応環境、情報量、継続的なサポートを重視する場合は、Webcam Motion Captureをご検討ください。 **Stella3D Motionは、Webcam Motion Captureと同等の成熟度やサポート体制を備えた製品ではありません。** ◆Modular Avatar を使った改変は、正しく変換できません!! Stella Avatar Bridgeは、Modular Avatarがビルド時に統合する衣装やアクセサリーの構成に対応していません。Modular Avatarで改変されたPrefabをそのまま書き出すと、見た目、ボーン、マテリアル、PhysBoneなどが正しくSTELLA3Dへ変換されません。 衣装やアクセサリーを対応するボーン階層へ入れ子にし、Prefabの時点で組み込みが完了している従来方式の改変である必要があります。 本製品は個人開発のアプリケーションです。十分に確認しながら開発を進めていますが、不具合、環境依存の問題、説明不足、使いにくい部分、期待どおりに動作しない機能などが残っている場合があります。すべてのPC、Webカメラ、アバター、Unityプロジェクト、配信環境での正常動作を保証するものではありません。 以上をご理解いただき、現状の機能と制約にご納得いただいたうえでご購入ください。
公式サイト
https://stella-vs.com/
Stella3D Motionについて
## Webカメラから始める、3Dアバター配信 Stella3D Motionは、VRMまたは独自形式「.stella3d」の3Dアバターを読み込み、Webカメラで配信者の動きをトラッキングしてアバターへ反映する、Windows向けのVTuberアプリケーションです。 本製品は、デスクに座った状態で行う雑談配信、ゲーム配信、作業配信などを想定しています。専用のモーションキャプチャー機材を増やさず、普段使用しているWebカメラから3Dアバター配信を始められます。 カメラ映像の処理はPC内で行われます。 ### 主な機能 - VRM 0.x/VRM 1.0アバターの読み込み - 独自形式「.stella3d」アバターの読み込み - Webカメラによる顔、視線、まばたき、口、上半身、腕、手、指のトラッキング - 座った姿勢を中心とした上半身トラッキング - トラッキング項目ごとの有効化、反転、安定化などの調整 - 片目の動きを調整するウインク補正 - 指の本数による表情切り替え - キーボード、ゲームパッドによる表情操作 - 表情切り替え時間の調整 - 揺れ物の強さ、カテゴリ別設定、微振動抑制 - 3D小物の読み込み、位置・回転・大きさの調整 - アバターの照明、色味、表示外観の調整 - UIテーマの変更 - アバターごとの設定ファイル保存・読み込み - 透明背景に対応したSpout2出力 - OBS StudioやStella BrowserをはじめとするSpout2対応環境との連携 --- ## VRMをそのまま読み込み 一般的なVRM 0.x/VRM 1.0形式のアバターを読み込み、トラッキングに利用できます。 アバターによって設定内容、表情、ボーン構造、対応シェーダーなどが異なるため、すべてのVRMで同じ表示・動作になることを保証するものではありません。ご使用になるアバターの利用条件も必ずご確認ください。 --- ## VRChatアバターを「.stella3d」形式へ 付属のUnity Editor向けツール「Stella Avatar Bridge」を使用すると、Unity上でセットアップされたVRChat向けアバターを解析し、Stella3D Motionで読み込める独自形式「.stella3d」へ書き出せます。 Avatar Bridgeは元のPrefabや素材を直接変更せず、書き出し用に一時的な複製を作成して変換します。 ### Avatar Bridgeで扱う主な情報 - Humanoidアバター構造 - メッシュ、マテリアル、テクスチャ - 対応する表情情報 - PhysBoneとコライダーの設定 - Stella3D Motion向けの揺れ物情報 VRChat SDKそのものをアプリへ組み込む機能ではありません。また、VRChat上の見た目、シェーダー、表情、PhysBone、メニュー、ギミックなどを完全に再現するものではありません。 VRChat固有のインタラクション、特殊なシェーダー、独自スクリプト、Grab、Pose、Snap-to-hand、Stretch/Squishなど、一部の機能は変換対象外、または近似変換となります。 --- ## PhysBoneを認識し、Stella独自の揺れ物へ変換 Avatar Bridgeは、VRChatアバターに設定された対応PhysBoneとコライダーを読み取り、Stella3D Motion独自の揺れ物データへ変換します。 髪、耳、衣装、アクセサリーなどの揺れ物をアプリ内で確認し、揺れの強さを調整できます。変換後に意図しない揺れ方になった場合も、項目ごと、カテゴリごとに補正できます。細かな振動を抑える自動抑制機能も備えています。 ただし、Stella3D Motionは独自の物理演算を使用しているため、VRChat PhysBoneやDynamic Boneと完全に同じ挙動にはなりません。元の設定をできるだけ活用しながら、必要に応じてアプリ内で調整する機能です。 --- ## 指、キー、ゲームパッドで表情を切り替え 表情はキーボードやゲームパッドへ割り当てられます。カメラへ見せた指の本数を認識し、登録した表情へ切り替えることもできます。 片目を閉じた動きを表情へ反映しやすくするウインク補正や、表情が切り替わるまでの時間調整にも対応しています。 カメラの画角、照明、手の向き、背景、着衣、アバター側の表情設定によって認識精度は変化します。 --- ## Spout2で配信環境へ出力 アバター映像は、透明背景に対応したSpout2映像として出力できます。 Stella BrowserのAvatar Linkをはじめ、Spout2の受信に対応した配信環境へアバター映像を渡せます。背景の切り抜き作業を減らし、アバターを配信画面へ配置できます。 受信側のアプリケーションやプラグインは、利用者ご自身でご用意ください。受信側の仕様やPC構成によっては、正常に接続できない場合があります。 --- ## 本製品が中心としている使い方 Stella3D Motionは、Webカメラ1台と、座った状態での上半身トラッキングを中心に設計しています。 全身のトラッキング設定もありますが、Webカメラ1台による単眼推定には、身体の重なり、画角外への移動、奥行き、足元の認識などに限界があります。専用トラッカーを使用したフルボディトラッキングと同等の精度を提供するものではありません。 まずは顔と上半身、腕、手がカメラへ十分に映る、明るい環境での利用をお勧めします。
動作環境について
- Windows 64bit環境向け - Webカメラが必要です - 3D描画とリアルタイムトラッキングを行うため、PC性能や同時起動アプリによって動作負荷が変わります - VRChatアバターを変換する場合は、対象アバターを正しく開けるUnityプロジェクトと、Stella Avatar Bridgeの導入が必要です - Spout2連携には、Spout2を受信できる対応アプリまたはプラグインが必要です すべての機器・構成での動作を保証するものではありません。
Webcam Motion Captureへの敬意表明
Webcam Motion Captureは、Webカメラによる3Dアバタートラッキングを長年開発し、実際の利用者に届けてきた先行アプリケーションです。 Stella3D Motionは、Webcam Motion Captureを否定したり、同等以上の品質や実績があると主張したりするための製品ではありません。Webcam Motion Captureが積み重ねてきた技術、実績、利用者へのサポートに敬意を表しています。 完成度、安定性、情報量、サポート体制を優先する場合は、Webcam Motion Captureをお選びください。 Webcam Motion Capture 公式サイト https://webcammotioncapture.info/ja/ Stella3D Motionは、買い切りで利用したい方、VRMに加えてVRChat向けアバターを独自形式へ変換したい方、Stella Browserとの連携を試したい方へ向けた、異なる選択肢として開発しています。
利用規約
本製品を購入または利用した時点で、以下の内容に同意したものとみなします。 ## 1.利用許諾 購入者は、本製品を個人の動画制作、ライブ配信、VTuber活動、収益化された配信および商用活動に利用できます。 企業・団体での複数人利用、複数端末への組織的な導入、第三者への提供を伴う利用については、事前にお問い合わせください。 ## 2.アバターおよび素材の権利 利用者は、本製品へ読み込むVRM、VRChat向けアバター、テクスチャ、マテリアル、表情、3D小物、その他すべての素材について、本製品での変換・編集・表示・配信・商用利用に必要な権利または明確な利用許諾を保有している必要があります。 購入したアバターであっても、VRChat以外のアプリケーションへの持ち出し、形式変換、動画配信、商用利用が許可されているとは限りません。必ず各アバター、素材、シェーダー、ツールの利用規約をご確認ください。 権利者の許可なく、他者のアバターや素材を変換・利用してはいけません。権利確認と許諾取得は利用者の責任で行ってください。 ## 3.禁止事項 以下の行為を禁止します。 - 本製品、インストーラー、アップデータ、付属ツール、ライセンス情報の無断転載、再配布、販売、貸与、共有 - Stella Avatar Bridgeや本製品を使用して、権利のないアバターや素材を変換・利用する行為 - 第三者の著作権、商標権、肖像権、プライバシーその他の権利を侵害する行為 - 不正アクセス、保護機能の回避、ライセンス認証の回避 - 法令、公序良俗、BOOTHの利用規約・ガイドラインに反する利用 - 本製品または付属データを、第三者が再利用できる状態で公開・配布する行為 ## 4.生成物および配信映像 本製品から出力した映像、動画、スクリーンショットなどは、読み込んだアバターと素材の利用条件に反しない範囲で利用できます。 販売者は、出力結果が第三者の権利を侵害しないこと、特定の用途へ利用できること、商標登録その他の権利取得が可能であることを保証しません。公開・収益化・商用利用の前に、利用者ご自身で最終確認を行ってください。 ## 5.第三者ソフトウェア Unity、VRM、MediaPipe、Spout2、VRChat SDK、シェーダー、アバターおよびその他の第三者ソフトウェア・素材には、それぞれの権利者が定めるライセンスと利用条件が適用されます。 本製品の購入によって、これら第三者ソフトウェアや素材の利用権が新たに付与されるものではありません。 ## 6.免責 本製品は、すべてのPC、Webカメラ、アバター、Unityプロジェクト、シェーダー、配信ソフト、Spout2受信環境での動作を保証するものではありません。 トラッキング精度、表情認識、指認識、ウインク補正、PhysBone変換、物理演算、表示結果、パフォーマンス、互換性、特定目的への適合性を保証しません。 本製品の使用または使用不能、データ消失、配信トラブル、アバターや素材の権利問題、第三者サービスの仕様変更などから生じた損害について、販売者は法令上許される範囲で責任を負いません。重要なデータは必ず事前にバックアップしてください。 ## 7.アップデートと仕様変更 購入者は、ご購入後に公開される本製品のアップデートを追加料金なしで利用できます。 安全性、互換性、サービス改善などのため、機能、画面、対応形式、必要環境、付属ツール、配布方法、利用規約を変更する場合があります。アップデートの提供頻度、特定機能の追加、すべての不具合の修正、個別環境への対応時期を保証するものではありません。 ## 8.規約の優先 本規約に定めのない事項は、BOOTHの利用規約・ガイドラインおよび適用法令に従います。商品ページに、より詳細な規約または注意事項が掲載されている場合は、それらもあわせて適用されます。























