VRChat

Stella Browser - VTuber・YouTuber向け配信システム(YouTube,Twitch,ツイキャス対応)、VST3読み込み可

「VTuberになりたい」を、今日からかたちに。 Stella Browser(ステラブラウザ)は、VTuber配信に必要な「映像を作る」「アバターを動かす」「音を整える」「配信先へ届ける」を、ひとつの画面へまとめたWindows向け配信ブラウザアプリです。 ୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧ より詳しく知りたい方は公式サイトをご覧ください。 https://stella-vs.com/ ୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧ アバターと背景を置いて、ゲーム画面やコメントを重ね、BGMとマイクを確認したら、そのまま配信先へ送信。 複数のアプリを行き来しながら設定を探す時間を減らし、自分の配信を作ることに集中できます。 初めてVTuber配信へ挑戦する方にも、映像や音声を細かく作り込みたい方にも。 ブラウザを開くところから本番の配信操作まで、活動の中心になる場所を目指して開発しています。 ◆ひとつのStageから、配信が始まる 基本の準備は4ステップです。 ・アバターを接続する ・背景や配信素材を配置する ・マイク、BGM、配信映像を確認する ・配信先を選んで送信する Stella Browser内には、クイックスタートとスクリーンショット付きマニュアルを用意しています。専門用語をすべて覚えてから始める必要はありません。 ୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧ ◆Stella Stage ── あなたの配信画面を組み立てる Stella Stageは、視聴者へ届ける1920×1080の配信画面を作る中心機能です。 ・アバター ・画像、背景、ループ動画 ・ゲームやアプリケーションの画面 ・Stella Browserのタブ ・YouTube Liveコメント ・オープニング/エンディング動画 ・画像、スライドショー、動画、拡張HTMLによる追加素材 素材はドラッグで移動し、拡大・縮小・フィット・クロップが可能です。完成したレイアウトはロックできるため、配信中の誤操作も防げます。ゲームやアプリごとに調整した位置と大きさは、再表示した際にも呼び戻せます。 「雑談」「ゲーム」「OP」「ED」はボタンで切り替え可能。OP/ED動画の音量も個別に調整・保存できます。背景は画像とループ動画を合計5層まで重ねられ、現在の並びを名前付きプリセットとして保存し、配信内容に合わせて切り替えられます。 アイテムライブラリは「画像」「スライドショー」「動画」「拡張HTML」のタブに分かれています。動画は再生・停止・一時停止・ループ・音量調整に対応。拡張HTMLにはWebページのURLだけでなく、CSSやJavaScriptを含むローカルHTMLも登録できます。背景指定のないローカルHTMLは透過表示され、時計や独自ウィジェットのように利用できます。 参照元のファイルが見つからなくなった素材は、一覧やプリセット上でわかりやすく表示されます。 最終的に送られる映像と音声はStella Stageでまとめて確認できます。本番前には、同じ最終映像と音声をMP4でテスト録画できます。 ◆YouTubeの状態をStageから確認 Stella Stage右上には、YouTube Studioの受信状態を青・黄・赤のランプと文字で表示します。 ・青:正常に受信中 ・黄:準備中、受信確認中、または一時的に不安定 ・赤:送信停止やエラーなど、確認が必要な状態 YouTube Studioのタブを見続けなくても、Stage上から配信状態の変化に気づけます。YouTube Studio側で一時的な受信エラーが検出された場合は、安全を確認しながら再読み込みによる復旧も試みます。 配信品質設定は別ウィンドウで開けるため、Stella Stageや配信プレビューを見ながら調整できます。標準設定を基準に、PC性能に合わせて負荷を下げたい場合だけ、ユーザー自身で項目ごとに変更できます。設定内容は保存され、初期設定へ戻すこともできます。 ◆Avatar Link ── 好きなアバターをStageへ VTube Studio、VSeeFace、VRChat、Webcam Motion Capture、Stella2D Editor、Stella3D Motion、汎用Spout送信アプリ、Webカメラなどの映像を受け取り、Stella Stageへ配置できます。 透過映像に対応したアプリなら、アバターだけを自然に重ねて表示可能。送信元を選ぶと受信プレビューが表示されるため、Stageへ追加する前に状態を確認できます。 Stella2D Editorから書き出した「.stella2d」モデルは、Stella Browser内で描画し、ローカルカメラでトラッキングできます。モデル側の対応範囲に応じて、顔・目・口・体・腕の動き、風や揺れ、自動まばたき、指の本数による表情切り替えなどを利用できます。つまり、「.stella2d」モデルを利用する場合は、アバター読み込みのために別のアプリを立ち上げておく必要がなく、Stella Browserだけで完結します。 ◆3つの配信プラットフォームへ Stella Stageで作った映像と音声は、次の配信先へ送出できます。 ・YouTube ・Twitch(試験提供) ・ツイキャス(試験提供) 右上のプルダウンで配信先を選び、各サービス専用の設定画面から接続情報を登録します。YouTube、Twitch、ツイキャスの設定はそれぞれ独立して保存され、別の配信先へ切り替えても上書きされません。配信中は誤操作を防ぐため、送信先の切り替えがロックされます。 YouTubeでは、同じStella Browser内のYouTube Studioと連携し、配信予定の選択、接続状態、配信品質、ビットレート、解像度、同時接続数、視聴回数、高評価数、チャット収益などを確認できます。 YouTube Liveコメントは、アイコン・名前・本文をカード形式でStageへ表示。絵文字、スーパーチャット、アンケートにも対応しています。 ◆TimeShield(試験提供) 配信映像と音声を約5秒遅らせて送信し、ボタンを押した直前の約5秒分を視聴者へ届く前に取り除くための機能です。YouTube、Twitch、ツイキャスの3つの送信先に対応する構成です。 実際に取り除かれる範囲は通信状況や配信先の処理にも影響されるため、重要な配信の前に必ずテストしてください。完全な事故防止や削除を保証する機能ではありません。 ◆BGM・効果音・最終音声をひとつに 音楽ファイルやフォルダを登録して、オリジナルのBGMプレイリストを作成できます。並べ替え、リピート、シーク、音量調整、プレイリストのJSON入出力に対応しています。 「私の専属マネージャーちゃん」と連携している場合は、同アプリでダウンロードしたミュージックパックを、専用タブからサムネイル付きで表示し、楽曲をプレイリストへ追加できます。 ゲームや動画など音の鳴る画面へ切り替えるとBGMを自動で下げ、雑談画面へ戻ると元の音量へ。マイク、アプリ音声、BGM、効果音などをまとめ、配信先へ送られる最終音声を事前に確認できます。 ◆Voice Graph ── 音の流れを目で組み立てる Voice Graph本体と外部VST3プラグインは、Free版でも利用できます。 マイク、VST3プラグイン、モニター、配信用出力をノードとして並べ、線でつないで音声経路を作成。音がどこから入り、どのエフェクトを通り、どこへ出ていくのかを目で確認しながら調整できます。グラフはプリセットとして保存でき、加工後の声をモニターしながら配信へ利用できます。 VB-CABLE出力ノードにも対応しています。必要な位置から音声を分岐し、Discordなど別のアプリへVoice Graphの音を渡す構成を作れます。 Pro版では、Stella Voice Changer、Stella Voice、Spectrum EQ、Compressor、ReverbなどのStella独自音声プラグインや、登録した配信者本人の声を通し、他の人の声や雑音、ノイズなどを自動除去するOnlyMeMicを追加できます。 OnlyMeMicは、第三者の声を完全に除去することを保証するものではありません。マイク、話し方、周囲の音、声が重なる状況によって認識結果は変わるため、補助機能として事前に調整・確認してください。 ◆Overlay ── 配信者だけに見えるゲーム用HUD Stella Browserを最小化しても、選択したディスプレイの最前面へ、配信者向け情報を表示できます。 ・YouTubeコメント、同時接続数、高評価数 ・Avatar Linkのアバター ・声のボリュームメーター ・配信ステータス ・Stella StageのFPS ・CPU/GPU使用率 位置、スケール、透明度、コメント欄の縦幅、表示先ディスプレイ、解像度を調整できます。Overlayは配信映像へ合成されない、配信者向けの表示です。 ゲームの表示方式やWindows側の設定によっては、ゲームより前面へ表示できない場合があります。 ◆Stella Smart Link(Pro版) Stella Browserに表示されるQRコードをスマートフォンで読み取り、一時的なリンクを作成します。スマートフォン側のアカウント登録は不要です。 ・スマートフォンでYouTubeコメント、同時接続数、高評価数、スーパーチャットを確認 ・スマートフォンのカメラ映像をStella Stageへ配置 ・スマートフォンのカメラをStella2Dのトラッキング用カメラとして利用 ・雑談/ゲーム/OP/EDの切り替えや配信操作をスマートフォンから実行 ・Stella2Dの表情1~10をスマートフォンから切り替え ・GPU Beauty、OpenMakeup、Simple Makeupによるフェイス加工とユーザープリセット ・複数台のスマートフォンを役割別に接続 通信にはWebRTCを使用します。端末、ブラウザ、カメラ権限、ネットワーク環境によって利用できない場合や、再接続が必要になる場合があります。重要な配信の前に、実際に使用する端末と回線で接続確認を行ってください。 ◆コラボとブラウザ機能も同じ場所で VDO.Ninjaなどで共有されたURLからコラボメンバーの映像を受信し、クロマキーで背景を透過してStageへ配置できます。Free版はゲスト1名、Pro版は最大7名まで管理でき、自分を含めて最大8人の画面づくりに対応します。 通常のブラウザとして、タブ、ブックマーク、履歴、ダウンロード、ページ翻訳、ページ全体のキャプチャ、ローカルHTML表示なども利用できます。配信資料や管理画面を、別のブラウザへ行き来せず扱えます。 ◆設定のエクスポート/インポート Stella Browserの各種設定、Stella Stageの配置、BGMプレイリスト、背景プリセット、効果音セット、Voice Graph、トランジションなどをまとめてエクスポートできます。新しいPCへの移行や、構成のバックアップに利用できます。 インポートすると現在の設定は置き換えられます。外部ファイルやVST3プラグインが移行先に存在しない場合は、参照切れとして再設定が必要です。 ୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧ ◆Free版で利用できる主な機能 ・YouTube、Twitch、ツイキャスへの配信送出 ・Stella Stageの基本レイアウトと録画 ・アバター、背景、ゲーム/アプリ画面の配置 ・画像、スライドショーのStageアイテム ・BGMプレイリスト ・Voice Graph本体と外部VST3プラグイン ・歌枠音声同期 ・VB-CABLE出力ノード ・コラボゲスト1名 ・Overlay ・設定のエクスポート/インポート ◆Pro版で利用できる主な機能 Pro版では、映像、音声、演出、操作方法をさらに深く作り込めます。 【映像と演出】 ・ゲーム/アプリ/ブラウザ画面を最大8つまで同時配置 ・画面ごとの音量調整とミュート ・クロスフェードなど20種類のトランジション ・明るさ、コントラスト、色調、ブルーム、トーンカーブなどの画面効果 ・画面効果プリセットを最大10個保存 ・Stella Stageフルスクリーン表示 ・Stage上に表示したWebページの直接操作 ・動画、拡張HTMLのStageアイテム ・3×3、合計9個の効果音パッド 【Voice Graph・Stella VST】 ・Stella Voice Changer ・Stella Voice ・Spectrum EQ ・Compressor ・Reverb ・OnlyMeMic 【そのほかのPro機能】 ・Stella Smart Link ・コラボゲスト最大7名 ・Stella2Dの動きが設定時間以上止まった場合の、送出/録画音声の自動ミュート ・目や口の状態も組み合わせられる、寝落ち対策用の判定オプション 「まず配信を始める」から、「見せ方も音も操作も、自分らしく設計する」へ。Pro版は、活動を続けるほど広がる配信づくりを支えます。 ◆外観テーマ Stella BrowserのUIは、設定画面から外観テーマを変更できます。標準のStellaテーマに加え、ゲーミングカラー、薄ピンクの甘ロリ系、黒、白などを選択できます。テーマはUI部分だけに適用され、アバター、カメラ、動画、Canvas、拡張HTMLなどの素材本来の色は変えません。 ୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧ より詳しく知りたい方は公式サイトをご覧ください。 https://stella-vs.com/ ୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧

ご購入・ご利用前に必ずご確認ください

Stella Browser 利用規約

Stella Browser - VTuber・YouTuber向け配信システム(YouTube,Twitch,ツイキャス対応)、VST3読み込み可
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「VTuberになりたい」を、今日からかたちに。 Stella Browser(ステラブラウザ)は、VTuber配信に必要な「映像を作る」「アバターを動かす」「音を整える」「配信先へ届ける」を、ひとつの画面へまとめたWindows向け配信ブラウザアプリです。 ୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧ より詳しく知りたい方は公式サイトをご覧ください。 https://stella-vs.com/ ୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧ アバターと背景を置いて、ゲーム画面やコメントを重ね、BGMとマイクを確認したら、そのまま配信先へ送信。 複数のアプリを行き来しながら設定を探す時間を減らし、自分の配信を作ることに集中できます。 初めてVTuber配信へ挑戦する方にも、映像や音声を細かく作り込みたい方にも。 ブラウザを開くところから本番の配信操作まで、活動の中心になる場所を目指して開発しています。 ◆ひとつのStageから、配信が始まる 基本の準備は4ステップです。 ・アバターを接続する ・背景や配信素材を配置する ・マイク、BGM、配信映像を確認する ・配信先を選んで送信する Stella Browser内には、クイックスタートとスクリーンショット付きマニュアルを用意しています。専門用語をすべて覚えてから始める必要はありません。 ୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧ ◆Stella Stage ── あなたの配信画面を組み立てる Stella Stageは、視聴者へ届ける1920×1080の配信画面を作る中心機能です。 ・アバター ・画像、背景、ループ動画 ・ゲームやアプリケーションの画面 ・Stella Browserのタブ ・YouTube Liveコメント ・オープニング/エンディング動画 ・画像、スライドショー、動画、拡張HTMLによる追加素材 素材はドラッグで移動し、拡大・縮小・フィット・クロップが可能です。完成したレイアウトはロックできるため、配信中の誤操作も防げます。ゲームやアプリごとに調整した位置と大きさは、再表示した際にも呼び戻せます。 「雑談」「ゲーム」「OP」「ED」はボタンで切り替え可能。OP/ED動画の音量も個別に調整・保存できます。背景は画像とループ動画を合計5層まで重ねられ、現在の並びを名前付きプリセットとして保存し、配信内容に合わせて切り替えられます。 アイテムライブラリは「画像」「スライドショー」「動画」「拡張HTML」のタブに分かれています。動画は再生・停止・一時停止・ループ・音量調整に対応。拡張HTMLにはWebページのURLだけでなく、CSSやJavaScriptを含むローカルHTMLも登録できます。背景指定のないローカルHTMLは透過表示され、時計や独自ウィジェットのように利用できます。 参照元のファイルが見つからなくなった素材は、一覧やプリセット上でわかりやすく表示されます。 最終的に送られる映像と音声はStella Stageでまとめて確認できます。本番前には、同じ最終映像と音声をMP4でテスト録画できます。 ◆YouTubeの状態をStageから確認 Stella Stage右上には、YouTube Studioの受信状態を青・黄・赤のランプと文字で表示します。 ・青:正常に受信中 ・黄:準備中、受信確認中、または一時的に不安定 ・赤:送信停止やエラーなど、確認が必要な状態 YouTube Studioのタブを見続けなくても、Stage上から配信状態の変化に気づけます。YouTube Studio側で一時的な受信エラーが検出された場合は、安全を確認しながら再読み込みによる復旧も試みます。 配信品質設定は別ウィンドウで開けるため、Stella Stageや配信プレビューを見ながら調整できます。標準設定を基準に、PC性能に合わせて負荷を下げたい場合だけ、ユーザー自身で項目ごとに変更できます。設定内容は保存され、初期設定へ戻すこともできます。 ◆Avatar Link ── 好きなアバターをStageへ VTube Studio、VSeeFace、VRChat、Webcam Motion Capture、Stella2D Editor、Stella3D Motion、汎用Spout送信アプリ、Webカメラなどの映像を受け取り、Stella Stageへ配置できます。 透過映像に対応したアプリなら、アバターだけを自然に重ねて表示可能。送信元を選ぶと受信プレビューが表示されるため、Stageへ追加する前に状態を確認できます。 Stella2D Editorから書き出した「.stella2d」モデルは、Stella Browser内で描画し、ローカルカメラでトラッキングできます。モデル側の対応範囲に応じて、顔・目・口・体・腕の動き、風や揺れ、自動まばたき、指の本数による表情切り替えなどを利用できます。つまり、「.stella2d」モデルを利用する場合は、アバター読み込みのために別のアプリを立ち上げておく必要がなく、Stella Browserだけで完結します。 ◆3つの配信プラットフォームへ Stella Stageで作った映像と音声は、次の配信先へ送出できます。 ・YouTube ・Twitch(試験提供) ・ツイキャス(試験提供) 右上のプルダウンで配信先を選び、各サービス専用の設定画面から接続情報を登録します。YouTube、Twitch、ツイキャスの設定はそれぞれ独立して保存され、別の配信先へ切り替えても上書きされません。配信中は誤操作を防ぐため、送信先の切り替えがロックされます。 YouTubeでは、同じStella Browser内のYouTube Studioと連携し、配信予定の選択、接続状態、配信品質、ビットレート、解像度、同時接続数、視聴回数、高評価数、チャット収益などを確認できます。 YouTube Liveコメントは、アイコン・名前・本文をカード形式でStageへ表示。絵文字、スーパーチャット、アンケートにも対応しています。 ◆TimeShield(試験提供) 配信映像と音声を約5秒遅らせて送信し、ボタンを押した直前の約5秒分を視聴者へ届く前に取り除くための機能です。YouTube、Twitch、ツイキャスの3つの送信先に対応する構成です。 実際に取り除かれる範囲は通信状況や配信先の処理にも影響されるため、重要な配信の前に必ずテストしてください。完全な事故防止や削除を保証する機能ではありません。 ◆BGM・効果音・最終音声をひとつに 音楽ファイルやフォルダを登録して、オリジナルのBGMプレイリストを作成できます。並べ替え、リピート、シーク、音量調整、プレイリストのJSON入出力に対応しています。 「私の専属マネージャーちゃん」と連携している場合は、同アプリでダウンロードしたミュージックパックを、専用タブからサムネイル付きで表示し、楽曲をプレイリストへ追加できます。 ゲームや動画など音の鳴る画面へ切り替えるとBGMを自動で下げ、雑談画面へ戻ると元の音量へ。マイク、アプリ音声、BGM、効果音などをまとめ、配信先へ送られる最終音声を事前に確認できます。 ◆Voice Graph ── 音の流れを目で組み立てる Voice Graph本体と外部VST3プラグインは、Free版でも利用できます。 マイク、VST3プラグイン、モニター、配信用出力をノードとして並べ、線でつないで音声経路を作成。音がどこから入り、どのエフェクトを通り、どこへ出ていくのかを目で確認しながら調整できます。グラフはプリセットとして保存でき、加工後の声をモニターしながら配信へ利用できます。 VB-CABLE出力ノードにも対応しています。必要な位置から音声を分岐し、Discordなど別のアプリへVoice Graphの音を渡す構成を作れます。 Pro版では、Stella Voice Changer、Stella Voice、Spectrum EQ、Compressor、ReverbなどのStella独自音声プラグインや、登録した配信者本人の声を通し、他の人の声や雑音、ノイズなどを自動除去するOnlyMeMicを追加できます。 OnlyMeMicは、第三者の声を完全に除去することを保証するものではありません。マイク、話し方、周囲の音、声が重なる状況によって認識結果は変わるため、補助機能として事前に調整・確認してください。 ◆Overlay ── 配信者だけに見えるゲーム用HUD Stella Browserを最小化しても、選択したディスプレイの最前面へ、配信者向け情報を表示できます。 ・YouTubeコメント、同時接続数、高評価数 ・Avatar Linkのアバター ・声のボリュームメーター ・配信ステータス ・Stella StageのFPS ・CPU/GPU使用率 位置、スケール、透明度、コメント欄の縦幅、表示先ディスプレイ、解像度を調整できます。Overlayは配信映像へ合成されない、配信者向けの表示です。 ゲームの表示方式やWindows側の設定によっては、ゲームより前面へ表示できない場合があります。 ◆Stella Smart Link(Pro版) Stella Browserに表示されるQRコードをスマートフォンで読み取り、一時的なリンクを作成します。スマートフォン側のアカウント登録は不要です。 ・スマートフォンでYouTubeコメント、同時接続数、高評価数、スーパーチャットを確認 ・スマートフォンのカメラ映像をStella Stageへ配置 ・スマートフォンのカメラをStella2Dのトラッキング用カメラとして利用 ・雑談/ゲーム/OP/EDの切り替えや配信操作をスマートフォンから実行 ・Stella2Dの表情1~10をスマートフォンから切り替え ・GPU Beauty、OpenMakeup、Simple Makeupによるフェイス加工とユーザープリセット ・複数台のスマートフォンを役割別に接続 通信にはWebRTCを使用します。端末、ブラウザ、カメラ権限、ネットワーク環境によって利用できない場合や、再接続が必要になる場合があります。重要な配信の前に、実際に使用する端末と回線で接続確認を行ってください。 ◆コラボとブラウザ機能も同じ場所で VDO.Ninjaなどで共有されたURLからコラボメンバーの映像を受信し、クロマキーで背景を透過してStageへ配置できます。Free版はゲスト1名、Pro版は最大7名まで管理でき、自分を含めて最大8人の画面づくりに対応します。 通常のブラウザとして、タブ、ブックマーク、履歴、ダウンロード、ページ翻訳、ページ全体のキャプチャ、ローカルHTML表示なども利用できます。配信資料や管理画面を、別のブラウザへ行き来せず扱えます。 ◆設定のエクスポート/インポート Stella Browserの各種設定、Stella Stageの配置、BGMプレイリスト、背景プリセット、効果音セット、Voice Graph、トランジションなどをまとめてエクスポートできます。新しいPCへの移行や、構成のバックアップに利用できます。 インポートすると現在の設定は置き換えられます。外部ファイルやVST3プラグインが移行先に存在しない場合は、参照切れとして再設定が必要です。 ୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧ ◆Free版で利用できる主な機能 ・YouTube、Twitch、ツイキャスへの配信送出 ・Stella Stageの基本レイアウトと録画 ・アバター、背景、ゲーム/アプリ画面の配置 ・画像、スライドショーのStageアイテム ・BGMプレイリスト ・Voice Graph本体と外部VST3プラグイン ・歌枠音声同期 ・VB-CABLE出力ノード ・コラボゲスト1名 ・Overlay ・設定のエクスポート/インポート ◆Pro版で利用できる主な機能 Pro版では、映像、音声、演出、操作方法をさらに深く作り込めます。 【映像と演出】 ・ゲーム/アプリ/ブラウザ画面を最大8つまで同時配置 ・画面ごとの音量調整とミュート ・クロスフェードなど20種類のトランジション ・明るさ、コントラスト、色調、ブルーム、トーンカーブなどの画面効果 ・画面効果プリセットを最大10個保存 ・Stella Stageフルスクリーン表示 ・Stage上に表示したWebページの直接操作 ・動画、拡張HTMLのStageアイテム ・3×3、合計9個の効果音パッド 【Voice Graph・Stella VST】 ・Stella Voice Changer ・Stella Voice ・Spectrum EQ ・Compressor ・Reverb ・OnlyMeMic 【そのほかのPro機能】 ・Stella Smart Link ・コラボゲスト最大7名 ・Stella2Dの動きが設定時間以上止まった場合の、送出/録画音声の自動ミュート ・目や口の状態も組み合わせられる、寝落ち対策用の判定オプション 「まず配信を始める」から、「見せ方も音も操作も、自分らしく設計する」へ。Pro版は、活動を続けるほど広がる配信づくりを支えます。 ◆外観テーマ Stella BrowserのUIは、設定画面から外観テーマを変更できます。標準のStellaテーマに加え、ゲーミングカラー、薄ピンクの甘ロリ系、黒、白などを選択できます。テーマはUI部分だけに適用され、アバター、カメラ、動画、Canvas、拡張HTMLなどの素材本来の色は変えません。 ୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧ より詳しく知りたい方は公式サイトをご覧ください。 https://stella-vs.com/ ୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧